心地よい習慣作り

子育て家庭には早寝早起きが最適。子どもと一緒に寝落ちしよう!

対象:子育て中の家庭全般(特に父親)
悩み:子どもの寝かしつけに苦戦している
結論:早寝早起きはメリット多数、是非実践しましょう

ここ4カ月ほど早寝早起きの生活をしています。

最近は読書をしたり、記事書いたりすることが多いので少し遅くなってしまうこともたまにありますが、それでも22時~23時には寝て、だいたい5時~6時くらいの間に起きています。

アラフォーになったからか、7時間は寝ないと、どこか体調が悪いです。

ちなみに昼寝は20分くらいしています。

私はこれくらい寝ないと日中元気に活動ができないので、極力睡眠は削らないようにしています。年を取ると、ほんと睡眠大事。

もともと早く寝ようと考えたのは子どもの寝かしつけに消耗したころ。

それまでは21時頃から大体30分くらいかけて寝かしつけをして、その後頑張って起きて、家事をして寝るまでの時間で仕事もしくは好きなことをして、という生活をしていました。

しかし、寝かしつけに体力使っているし、寝るモード→起きるモード→寝るモードとなんども切り替えするのが無駄。。。と激しく思い、そこから早く起きる生活にシフトしました。

やってみたら、思いのほか良かったので、あらためてメリットなどをまとめてみます。

早く寝ることのメリット

早く寝ることは主に健康面に良いことがあると感じました。大体下記のような感じです。

・子どもの寝かしつけに消耗しない
前述の通り、子どもが寝るまで寝たふりするってなかなか無駄ですよね。であれば、潔く一緒に寝るのが正解かと思います。

・飲酒が減る
昔は平日も少々お酒を飲んでいたのですが、早く寝ようと行動すると、お酒を飲んでいる時間がないんですよね。おかげで平日禁酒の生活ができるようになりました。

・無駄な間食が無くなる
お酒を飲まなくなることで、おつまみも食べる必要がなくなりました。飲酒するとどうしても判断力が下がり、特にお腹空いてないのに酒に合わせて何か食べたくなりますが、それがなくなります。また、寝る前にたくさん食べると寝るとき負担になるので、夕食の量も少し抑えられている気がします。

・テレビを見なくなる
お酒を飲むと勉強や仕事は効率が下がるので、娯楽系のテレビを見ることが多くなると思いますが、これがなくなります。最近は録画しているテレビを見る時間も取れないので、自然と厳選して本当に見たいものだけ見るようになりました。

・睡眠の質が上がる
寝たふり(寝そう)→起きて行動→寝るという無駄なサイクルがなくなるので、集中して睡眠をとれるようになります。人間夜には眠くなるので、それに抗わずに眠いときに寝るのが一番です。寝入りも早いです。

・子どもや妻も喜ぶ、子どもが夜中に起きてこない
家族全員が一緒に寝るとなると、子どもも喜びます。また、たとえ子どもが途中で起きてしまっても、他全員寝てるので、そのまますぐに寝ます。ここで、親だけ起きているのを発見されると、「パパだけ夜更かししてテレビ見てずるい!自分も起きる!」となりますし、「早く寝よう」の声掛けにも説得力が増します。

お酒というキーワードがたくさん出てきましたね。

お酒の量を減らしたい人はとにかく早く寝るのがおすすめです。

Nむら

デメリットは、、、特にないかもです。強いていえば、Lineの返信遅れるとかでしょうか。。

早く起きることのメリット

今度は早く起きることのメリットを書いてみます。主にスキルアップの時間が取れるということが大きいと感じます。

・集中できる(邪魔が入らない)
早朝だと基本的には誰も起きてこないですし、テレビや酒などの誘惑もないので、作業に集中することができます。ブログの執筆や読書を継続できているのも、朝の時間を活用していることが大きいと思います。

・疲れていないから辛い事でも習慣化しやすい
筋トレやランニング等の運動が続かないのは、仕事が終わって帰宅してからやろうとしていたからだと思いました。帰宅後は家事や育児などやることいっぱいなので、ここに詰め込むこと自体が無理があったんですね。
それでも強行していると子どもに邪魔されますしね。腹筋やっていたら、背中のあたりに何かものを置かれるとかw

・寝坊しない
早く寝ているので、寝坊することはほぼなくなりました。朝ギリギリまで寝ると9時間睡眠とかなので、さすがにその前に自然と起きると思います。

・体調悪いと感じたらそのまま寝ればよい
特に疲れているな、体調悪いなと感じればそのままプラス一時間とか寝てしまえばいいと思います。これはあえて睡眠を余計にとるということなので、寝坊とはレベルが違います。戦略的疲労回復と名付けます。

Nむら

こちらもデメリットは特にないですね。朝の時間を効率的に使うために、前日に何をするか概ね決めておくと良いかと思います。

まとめ:早寝早起きはメリットしかない

言葉通りです。書きながらデメリットも考えましたが、特に思い浮かびませんでした。

個人的にもとても良い習慣だと思いますので、継続します!

もしこの記事を読まれてやってみたいと思う方がいらっしゃればとても嬉しいです。

最初は夜寝入るまでに時間がかかることもあるかもしれませんが、数日で慣れるかと思います。

疲れた日に早く寝て、翌朝少し早く起きることでそのまま習慣化しても良いかもしれません。

ABOUT ME
Nむら
現在40歳、二児の父親で共働きのサラリーマンです。 Webコンサル業務を約7年、事業会社Web系プロジェクト推進業務を約6年を経験。2020年12月からIT物販企業でプロマネとして業務開始。(転職計5回しています。) これまでに身に着けた知識や、今挑戦していることなどを発信していきます!
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